大手監査法人でのテクニカルスペシャリスト(会計監査 )


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【職種】
テクニカルスペシャリスト(会計監査)

【ポジション】
担当者〜

【仕事内容】
従来、企業のビジネスについては、企業が自身の適切性について自ら評価するだけで、自社や委託先を含めてその信頼性を担保していました。
しかし近年、不正会計や粉飾決算、重要情報の漏洩や大規模システム障害、製品事故に対する巨額賠償請求、内部告発など、企業価値やブランド価値に多大な影響を及ぼす事象が起こっています。
こうした状況下、企業においては自分たちの内部管理態勢が適切であること、企業が遵守すべきさまざまな規制や制度などへの対応、すなわちコンプライアンスについて独立した第三者の評価を受けることが求められています。

また近年、企業活動においてITは欠かせない存在となっており業務がITによって処理され、あらゆる情報はデジタル化されています。
そのためシステム監査やセキュリティ監査に関するニーズが高まりを見せているのはもちろん、会計監査、内部統制の評価においてもITに関する知見のある監査人のニーズが高まっています。
今回は、これらの業務に特化したプロフェッショナル人材を育てるべく、ITエンジニアとしてのバックグラウンドをお持ちの方を募集することになりました。

<プロジェクトでの具体的な担当業務>
会計監査における業務
(1) 財務諸表監査
・勘定残高・取引の検証作業補助(サンプル対象の精査、サンプル抽出、リスト作成、エビデンス照合、文書化)
・監査ツール(監査調書やエビデンスを格納するDB)の準備・最終化に向けたクローズ作業の補助
・棚卸資産の立会補助
・銀行・債権債務等の残高確認手続
・財務諸表分析
・開示資料検証
・監査報告資料の草案作成
(2) 内部統制監査
・被監査会社が構築する内部統制や業務プロセスのヒアリング補助(ヒアリング立会・議事録作成)
・内部統制の検証補助(サンプル対象の精査〜文書化)

これらの業務においては、これまで得た以下の知識、経験を活かすことができます。
開発経験を通じて得られたビジネスプロセスの理解
設計書や仕様書、マニュアル等の作成を通じて得られた文書作成力
プログラムのテストシナリオ作成やテスト実行、結果記録で求められる作業の緻密さ、正確性
SEとして関わってきたテクノロジーだけでなく、開発したシステムが実現する業務や、開発工程で関わった作業の進め方、品質管理の考え方は、システム監査やセキュリティ監査だけでなく、会計監査における様々な業務において通用するものです。

PwCのクライアントとしてグローバル展開する大手日系企業をはじめ、世界的に有名な外資系企業の案件に携わることが可能です。
また、さまざまな企業・業界における業務に関わることで、システムやテクノロジー、ビジネスに対する視野を広げることができます。

※本ポジションは、PwCビジネスアシュアランス合同会社での雇用となります。

【必要スキル】
【必須要件】
●事業会社での経理経験者3年以上
●簿記資格取得者
※特に金融業界ご出身の方を歓迎いたします。

【以下があれば、尚可】
●SIerやその2次・3次請負企業のIT経験者で、システム導入や運用・保守経験のある方
●日本や米国公認会計士試験をトライされたことがある方で、簿記1級レベルを保有されている方
●英文会計の知見・経験がある方

※システム系のご経験の方は業務上、簿記2級の取得を強く推奨させて頂いております。
(取得の有無により業務幅が異なります。※受検費用補助等あり)

【就業場所】
東京都

【年収イメージ】
330万円〜440万円 ※経験・スキルを考慮の上、決定

【就業形態】
正社員

【企業名】
PwCあらた有限責任監査法人

【企業概要】
当社は、外資系プロフェッショナルファームのメンバー・ファームとして、会計および監査においてその手法に完全に準拠した国際的なベスト・プラクティスを採用します。そして、グローバル・ネットワークで培われた経験、専門知識、リソースを最大限に活用し、日本において国内企業および国際企業に対して、国際水準の高品質の監査を提供してまいります。

【ビジネス領域】
会計監査

【組織カテゴリー】
コンサルティングファーム

【備考】


【案件ID】
113134

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